きょうは、
また、友人と、いろいろおしゃべりしました。

彼は、
言いました。

「スピリチュアルな
ことを
考えている人というのは、

「民族性」とか「風土」というものから、
離れて
しまっているように見える・・・

「人間」
というものは、

もっと、

泥臭い
ものなんじゃ ないだろうか・・・

ぼくには、
スピリチュアルなことを言っている人が、

すごく

きれいごとを
言っているように 聴こえるんだよね・・・」

・・・・・・

だいたい
こんなことを言いました。

わたしは、
彼の意見に全面的に共感したわけでは ないのですが、

彼の言うことは、
一理あるなって思いました。

最近、

芸人の人たちが、
テレビで、大活躍しています。

その理由は、
彼らは、あんまり かっこつけないで、
いつも
本音でトークしているからじゃないか
って
思いました。

・・・・・・

どんなに
価値がある真理だったとしても、
それが、
まったく面白くなかったら、誰からも、見向きもされないでしょう。

そして、

それは、やがて、
この世から消えて行ってしまうでしょう・・・

・・・・・

この世は、
面白いものは、受け入れられ、広まっていき、

面白くないものは、
誰からも相手にされないで、消滅していく・・・・・

そういう
仕組みになっているんだ
って
気づきました。