5kg台のバイクの平均的なカーボンフレームの重量は、1000gを確実に切ったモデルで、650gというクラスが採用されている例が多いようです。ヒルクライムバイクはカーボンフレーム&フォークで、1000gをぎりぎり切るクラスから650gクラスから選ぶといいでしょう。

1時間継続して400ワット以上を発揮できる、パワースポットがあるライダーはセミモノコックでも、カーボンチューブ&カーボンラグの接着フレームの、1000gに近いモデルがペダリングで発生したパワーを逃がさないフレームでマッチするでしょう。

剛性の高いフレームでは,踏み込むペダリングで脚に反力のダメージを感じて疲れてしまうライダーは、チューブ断面の口径が小さく、ハンガー周辺の剛性感の低いモデルを選ぶと、踏み込むペダリングでもダメージを受けにくく、1時間のチャレンジで効率のいい走りを実現できます。

コンポーネントもスラムレッドのメカニカルが軽さで選ばれています。数十グラム重くなる電動メカ採用のライダーは少ないです。でも、この辺の重さは気にしない方がいいです。感じたタイミングで素早く確実に変速できる、電動メカの採用も視野に入れていいと思います。